健康経営の取り組み ~レジデンシャル ウェルネス プログラム~

近年、経営優良法人制度をはじめ、健康経営を推進する認定制度や支援制度の活性化が注目されています。
当社企業理念「長期にわたり働き続けられる環境を創る」に基づき、当社事業の健全な成長のためには従業員の心身の健康が不可欠です。 また、家庭生活が充実してこそ仕事で最高のパフォーマンスが発揮でき、サービス品質の向上や定着率向上など事業の継続性に大きく寄与します。

基本方針

1.定期検診に関する取り組み

健康課題の把握を重要課題とし、健康診断100%受診を実現。

2.健康支援の推進

従業員が心身の健康を保つための活動を支援します。

3.禁煙の奨励

健康を損ねる喫煙から卒煙できるよう支援し、禁煙を奨励します。

4.女性が働きやすい環境整備

育児支援により女性が働きやすい環境を整備します。

5.健康目標設定による社内コミュニケーションの促進

健康目標達成が社員共通の目標となり、前向きな風土を基盤としたコミュニケーションの活性化を図ります。

制度概要

1.心身の健康支援

①フィットネス、スイミング、ヨガ、英会話、音楽教室、各種セミナーなど、心身ともに健康となるための習い事支援

②健康に関する目標設定(体重、ベンチプレスなど)と取り組み支援

③リフレッシュ支援(旅行時の宿泊、娯楽施設の利用料など)

2.禁煙奨励(禁煙が続いている間、毎月補助)

宣誓書提出月より毎月支援金を支給(非喫煙者にも同額を支給)

3.チャイルドケア(保育費用の一部補助)

小学校未就学児童の保育費用の一部を支給

4.定期検診に関する取り組み

健康課題の把握を重要課題とし、健康診断100%受診を実現

健康経営の取り組み例

女性が働きやすい環境整備

小学校未就学児童の保育費用の一部を補助するチャイルドケア制度

心身の健康支援

フィットネス、スイミング、ヨガ、英会話、音楽教室、各種セミナーなど、心身ともに健康となるための習い事支援
※写真はレジデンシャル不動産のトレーニングルーム